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ケース・スタディ発表会
2025年12月12日 ブログ
毎年行われるケース・スタディ発表会では3年生が今までの臨地実習を振り返り、受け持った患者さんの事例をまとめ発表しています。
実習中は受け持たせていただく患者さんのため、いつか看護師として働く自分のためにと、色々大変だったとは思いますが、それでも病院実習を経験できることは学生たちの貴重な財産になります。
ケース・スタディー発表会では、実習の5つの領域(成人・老年・精神・母性・小児)の中から、担当した患者さんを選び、事例をまとめ発表します。
この発表会には実習病院の指導者の方にもご来校いただき、学生への貴重なご意見やご感想をいただいています。


3年間、多くの病院実習に行き、様々な症状の患者さんを受け持たせてもらいました。患者さんに受け入れてもらい、その中で学ばせていただいたことはもちろん、患者さんと一緒に考えたり、笑ったり、時には悲しいことがあったり…ひとつひとつの出会いが学生たちの貴重な経験でした。この先、看護師としてもっとたくさんの患者さんと出会うことになりますが、学生時代に担当した患者さんはきっと忘れないことでしょう。
さて、3年生は12月をもって授業がほぼ終わり、ここからは2ヶ月後に迫った国家試験合格に向けて、ひたすら頑張る日々です。
どんな受験生にも冬休み、お正月はありません。今できる限りの努力をすることが、国家試験合格への明暗を分けます!
国家試験の後に後悔しないように体調管理には十分注意して、試験まで精一杯頑張ってください。
本校学生を快く受け入れてくださった実習施設の関係者の皆様、入院されていた患者様には、心より感謝申し上げます。
井上
